2008年06月27日

喜びは創りだすもの−Tasha Tudor

大好きなアメリカの絵本作家、ターシャ・テューダが今月の18日、満月の日に亡くなられたことを、今日知った。


享年92歳。



彼女独特の、夢を追うパワー。

わたしの理解するところの、ある種わがままとも受け取れる彼女の生き方には深く共感できるものがあって、密かにファンだった。


少し寂しいけれど、特にショックということではなく、この6月の満月を待って、言葉どおり満を持して逝ってしまわれたのだなぁと思う。


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人間の進化が進むと、感性が優れ、とても小さなことや、生きていることそのこと自体の奇跡を感じ、ひと時ひと時に感謝と感動を感じることが出来るということを、何処かで聞いたことがある。

これは、きっと、数少ない真実のひとつなのだと思う。


ターシャの様な生き方は、いつも孤独と隣り合わせ。
厳しい自然の中での暮らしは、雑誌の中のような素敵な暮らしとは程遠い。

だけれどもターシャは、その感謝と感動にごく近いところで生きていた、数少ない人間だったのではないだろうか。


「わたしは、思った通りに生きてきました。」
「忍耐があれば、ほとんどの夢は叶います。」

自分に正直に、感性に蓋をせず真っ直ぐに生きてきたからこそ出てくるターシャの言葉達。

「この美しい世界にいられる時間は短いのよ。それを最大限に楽しまなくてはもったいないわ。」


こういった、自分の真実を生きている人たちというのは、知識はまったくなくとも、実にスピリチュアルに=自身のスピリットと共に生きていると思う。


今夜は、ターシャのメモリアル。
DVDを見て過ごします。





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melvah at 04:06 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! diary  | ガーデニング

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