2009年07月01日
気がつくと
今年は、あまり手を掛けられなかったハンギングバスケットたちも、元気に育ってくれています。実は、バスケットの中のライナー、サイズの合うものがなかなか見つけられなくって、花たちは、しばらくポットの中で放っておかれていました。(^^ゞ
主役になるペチュニアたちが、植え替える前に疲れてしまって、なかなか育ってくれませんでしたが、ようやくその可憐な姿を見せてくれるようになりました。(^^)v
それでも、普段からさっぱりした感のある私の作るバスケット達、何時にも増してシンプル。
花びらが八重になったゴージャスなフシアも素敵だけれど、何故かこのシンプルさに惹かれる。

古くなったバスケットも、花が入ると生き返って、石造りの壁に良く生えています。
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人気ブログランキングへ2009年06月23日
感動、5分前
今日は、気温も上がって、この辺りでは年に数日しかないTシャツ日和。ほとんど毎日歩く犬の散歩コースを、日差しを浴びながら、いつものようにテクテク。
黄色いエナメルのような光沢のあるバターカップ(きんぽうげ)の花がフィールドを覆っています。
そして、ここを真っ直ぐ通り抜け5分ほど歩くと、ゴルフ場とフィールドに挟まれたウォーキングパスに出ます。
今日は、そのウォーキングパスに出ると、そこから少し行ったところに、馬達の姿が見えました!
自然に胸が高鳴ります。
実は、彼ら馬の家族、5日前に赤ちゃんが生まれたばかりで、人目から離れた草の深いところにしばらく隠れていたのです。
馬の赤ちゃんが間近で見られるとあって、遠めに見えた時点で、ワクワク!
笑)
人間って、面白いですね。
もう少しで感動すると分かっていると、体はすでに、感動するための準備に入ります。
少し上り坂になった道を歩いていくと、少しずつその姿が…
5,4,3,2,1、いたー!笑)
お母さんの足元に、まったく警戒もなく、ぐっすり眠っている生まれて5日目の馬の赤ちゃん。私のいる場所と馬のいる場所の間には金網がはってあり、馬達は人慣れしていることもあって、あまり警戒はしていません。
2、3枚写真を撮った後は、早々に立ち去りましたが、しばらく行って振り向くと、ちょうど赤ちゃんが立ち上がり、お乳をのんでいるところ…

思わず戻って、また写真を撮ってしまいました。
後姿がまるで、小さなバレリーナのよう。
元気に育ってね〜!
また明日!
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人気ブログランキングへ2009年06月15日
初夏の庭
今日は、朝から透き通るような青空のいいお天気〜。
それが、お昼から、一転して、雷と大雨。
そんな初夏の庭の写真たち。
今年の春、少し暖かくなってきてから植え替えたえた
我が家のオールドローズたち。
一月遅れで花を咲かせ始めました。(^^)v
鼻を近づけると、オールドローズの、
あのうっとりするような、甘くデリケートな香り。
何時までも味わって居たくなる…
この写真のバラはRosa centifolia。
・・・
そして、その横には何故かポテトの花。
ここにジャガイモを植えたのは、数年前。
なのに、毎年、収穫の際に残された小芋から芽を出し、
自家製のジャガイモを楽しませてくれます。
バラとジャガイモ。
お互いに、変わった隣人だなーとか思っているんでしょうか。笑)
畑の野菜もぐんぐん育ち、
サラダ野菜はすでに終りかけています。
その中で、今、わたし達を楽しませてくれているのが、我が家の新人。
緑やピンクの皮をもつイギリスの蕪のなかで異彩を放つ?
白と緑のコントラストが美しい、なぜだか初々しいような
‘Tokyo Turnip’
蕪です。
実が柔らかくって瑞々しさがあって、美味しかった!
見た目も楽しんで、美味しい庭。
来年は、もっと植えよう。(^^)v
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2009年06月05日
パリでの週末
先週末、急遽パリへと行ってきました。
まったく予定もしていなかったのだけれど、ご縁があって、行きたい気持ちも高まって...本当に、ふらっと一人旅+パリ郊外でのアンフィニのワークショップ。
素敵なところだろうなと思いつつ、候補が他にたくさんあって、なかなか行くことがなかった場所。
実際行ってみると、思った以上に素敵なところでした。
到着からチェックインの時間まで、たっぷり時間があったので、まず訪れたのはノートルダム大聖堂。
街路樹の向こうに見える大聖堂は、壮大で、人々の信仰の深さが感じられます。
そして、ルーブル美術館で、迎えてくれたのは、美の女神ビーナス。
何故かとても惹かれる、女神サモトラケのニケ。
ホテルで足を休めた後は、歩道を行く人を眺めながら、ブラッセリーでの美味しいサラダとワイン。
次の日は、美しいお城のある村郊外でのワークショップ。
宇宙と自分に繋がる空間。
そして、予備知識もガイドブックもなかったパリで、もっとも行ってみたかった場所、オランジュリー美術館。
壮大なモネの作品に囲まれた静かな流れ。
今回の旅では、いろんな場面で、自分の生年月日の数字を目にしたり、新たに生まれるような新鮮さを感じ、ワークショップでは、より目覚め、自分に繋がっていくメゾットと、そこから起こる、爆発的で静かな広がりに触れることが出来ました。
わたし達は、本当に、常に豊かで幸せだということを体感したパリでの週末でした。
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2009年05月17日
カナルウォーク
今回は、海ではなく、山〜というか谷へ。
目的地より一つ前の街に車を止めて、運河脇をのんびりと歩きながら約1時間と少し。
この時期は、雁や鴨などの渡り鳥たちがあちこちで雛をかえし、子育てをしています。

わたしが写真を撮ろうと運河岸で立ち止まると、餌をくれると思った雁たちが寄ってきます。
でも、わたしが餌を持っていないと分かると、まるでノーとでも言うように、一言‘グォッ’。
全員一斉に背中を向けて去っていきました。(^^ゞ

パブに付く頃には、少し雨がぱらついてきて、ちょうど好いタイミングに‘Thanks GOD!’
美味しいファラフェルのようなベジバーガーと、オーガニックのペアサイダーでお腹を満たし...
※サイダー : りんごや梨から出来る発泡酒
帰り道は、ほんの少しだけ、お店などのある観光地を横切りブラウジング。
去年出来た石けん専門店を偵察?笑)
クラス旅行のような子供達でごった返していたので、構われることなくゆっくり見て〜主要はやはりクラフトソープでしたが、コールドプロセスで、カラーや人口のフレグランスの入らない石けんもあり、にこっ。(^^)v

そして、こちらでは人見知り?で、なかなか近くでは見られないというHeron(サギ)。
優雅に川で一休み。
帰りは来た道を1時間半、ゆっくりと腹ごなしに歩いたのでした。
緑と水と美味しい空気〜3拍子揃って、しっかり癒され、そして、砂浜や牧草の上を歩き慣れた足に、久しぶりに舗装された道〜
久しぶりに筋肉痛を感じた週末でした。(^^ゞ
宣伝〜筋肉痛にはマッスルスーズブレンドでマッサージ。
オイルを肌に広げたとたんに、なんだかほっとします。(^^)
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